【ワセリンで乾燥肌対策】顔につけるには順番が大事!病院処方の保湿口コミ紹介

ワセリン 顔に塗る

ワセリンはドラッグストアや薬局で簡単に手に入るし、乾燥対策には持ってこい。
一般的には白色ワセリンのことみたいですが、皮膚表面に膜を作って角質層の水分がなくなるのを防いでくれます。
今回はワセリンで乾燥肌対策をされている方から口コミが届いたので紹介していきますね。

ワセリンをスキンケアクリームの次につけてたら乾燥肌の症状が軽くなった

ワセリン 保湿口コミ
51歳女性 Mさんの口コミ

皮膚科でワセリンを処方された

冬は肌がかなり乾燥しやすくなります “私は毎年冬になると、かなり肌が乾燥します。
顔だけなのですが、乾燥がひどいと痛みがあり、皮がむけて赤くなります。

しかし、今年の冬は例年に比べるとかなり症状が軽いです。
その理由は昨年の秋に皮膚科を受診した時に、ワセリンを処方してもらったからです。

洗顔後のスキンケアクリームの上にワセリンをつける

ワセリンは市販されているものとは違い、純粋のもののようで、肌に悪影響を与えません。
普段は洗顔後にスキンケアクリームをつけていますが、冬はそれだけだと乾燥してしまいます。

そこで、その上にワセリンを付けるようにしています。
すると、最初はベタつきますが、そのベタつきが上手く肌の乾燥を防いでくれるようです。

ステロイド系の薬はなるべく控える

私の場合は特に瞼や頬の辺りが乾燥しやすいので、その辺を中心に保湿対策を行うようにしています。
乾燥肌がひどい時は薬を付けることもありますが、ステロイド系の薬なので、あまり使わないようにしています。

今のところは多少の乾燥ならば、ワセリンを付けるだけで十分に効果があります。

マスクで冷気対策も

他には外出時には必ずマスクをして、冷気に顔を晒さないように気を付けています。

インフルエンザが流行っているので、マスクはその対策にもなり、一石二鳥以上の効果があります。
入浴後は一番肌が乾燥しやすいので、時間を置かずにすぐに保湿対策を刷るように気を付けています。

(口コミ ここまで)

※効果は個人の感想なので、誰もが感じることではありませんのでご注意下さい


ワセリンで乾燥対策の口コミを読んだ感想

なるほど~
確かにワセリンを塗るとべとつきますがそのベトベトがいいんですね。

手や足はこれまでつけることはあったんですが、顔にワセリンをつけるならスキンケアクリームの後がいいですね。

でもワセリンにはアレルギー、発赤、発疹、かゆみなどの接触皮膚炎(いわゆるかぶれ)の副作用が起こることがあります。

ワセリンを乾燥肌対策に使う場合には、まず手足で試してみてかぶれなどがないか確認してから顔に使うようにしてくださいね。

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